
"MASACA" SINCE 2013
VINTAGE,SKATE,CULTURE,ARTを背景に、その場所、現在に合わせて姿を変化させていく。
気がつけば個々のワードローブに入っている、どこか空気のようにそこに存在するブランド。
自分に足りないもの、それは驚き。
日本語?何語?と思わせるその響きから"MASACA HAT"と名付けました。
自分の立ち位置をしっかりと把握し、舵の取り方を意識しながら…。
"MASACA HAT"は私自身を投影した帽子です。
今、もしくはこれから僕が被りたいもの、被ってもらいたい物が作品となります。
帽子を買ってくれた人と繋がる感覚、それは人と人が繋がる感覚と変わらないと考えます。
だから、帽子も僕自身である必要があると考えます。
辞書には存在せず、古着の倉庫で使われる用語で、ごちゃ混ぜという意味合いの造語。カリフォルニア、ここは様々な人種が混ざり合う場所、そしてその場所に存在するBoostar。創設以来、アメリカの古着を扱うことをメインとし、アメカジの王道を実感するのはプリントTシャツ。そしてMixtaは、そのごちゃ混ぜのカリフォルニア、ごちゃ混ぜの古着の中から生まれた。
【Mixta】の特徴
デザイン、色合い、風合いなど古着に携わってきた経験を生かし、丹精を込めて作り上げています。使用するボディの生地、制作はこだわりのMADE IN USA。デザイン、製版、プリントの行程は自社で行われており、プリントは1枚1枚の風合いを大切にするために全てHAND PRINTです。
アメリカ古着の中でも希少価値の高いものの中にあるオールドスエット&Tシャツ。
特に70年代くらいのものまでは出てくる数には限界がある。
その中で無地の状態で存在するものも多い。
それを再利用するため、ボディの特徴であるタグ、縫製、生地などを細かく分析し、それぞれの年代に存在したオリジナルのものを完全コピー。
ボディのダメージ具合も1枚1枚違うため、プリントはその状態を把握しながら1枚1枚インクを調整している。この古着バイヤーをも困惑させる、プリント技術に注目。
LAにて古着のバイヤーをしている日本人夫婦によるTシャツブランド。
使用するTシャツのボディは80年代に米軍に支給されていたデッドストックを使用。
当時、アンダーウェアとして支給されていたため、着丈が長く、100%コットンでありながらとても柔らかい生地というのが特徴。デザインはアメリカの古着の中からアイデアを見つけ出し、ボディとデザインがマッチするよう仕上げてます。
着込んでいくほど風合いが変化するこのプリントは、アメリカのアトリエにて全て手刷りで仕上げています。
detour(寄り道)をテーマに、アイテムにとらわれず違った視点でリプロダクトを中心とした物作りをしています。
detour=よりみち
life=生活・人生
何事にも寄り道が一番大事!